マグネシウムに関する情報。

ミネラルの王様「マグネシウム」に関するニュースや臨床データなどを紹介しています。

偏頭痛にとても有効なことから、治療薬として使用されていますが、他にも様々なすばらしい働きがあります。
ここでは、代表的な効果の解説から、ニュースや臨床情報などの情報を掲載していきますので、参考にしてください。

マグネシウムの基礎知識。

元素記号で『Mg』と表記されているミネラルで、豆類や海藻などの食品に多く含まれており、人が生きていく上で欠かせないミネラルがマグネシウムです。

それでは、下記にマグネシウムの代表的な効果を紹介します。

1)偏頭痛にとても有効です。
偏頭痛とは頭部の血管が拡がり、炎症を起こして痛みが起こる症状のことです。
マグネシウムには、『血小板の凝集』や『血管の収縮』を抑える働きがありますので、偏頭痛にとても効果があると言われています。

2)ストレスの緩和に大事です。
精神安定に働くための神経伝達物質の生成に必要なマグネシウムは、抗ストレスホルモンを作り出す副腎皮質の機能を助ける働きもありますので、「抗ストレスミネラル」と呼ばれるほどストレスに大事なミネラルです。

3)カルシウムの働きに重要です。
骨の形成や筋肉の収縮はカルシウムの働きのように思われているかもしれませんが、調整役のマグネシウムがあって初めて正常に行なわれますので、カルシウムの働きを期待する際には、マグネシウムを欠かすことができません。

4)生活習慣病の予防に役立ちます。
動脈を弛緩させ血圧を下げる働きや、中性脂肪や血糖を下げる働きもあります。
また、代謝に関係する酵素の活性化や、糖をエネルギーに変換するために必要なミネラルです。

5)女性に大事なミネラルです。
排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状(月経前症候群)の緩和に有効と言われています。

マグネシウム関連のニュースやコラム。

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