静岡の小学校では、緑茶でうがい

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カテキンの、抗菌作用はさまざまなウィルスに有効とされています。
インフルエンザにも有効と言われており、お茶どころでもある静岡の小学校では、緑茶でうがいをして、インフルエンザや風邪予防に役立っているようです。


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インフルエンザ予防:緑茶うがいで元気 静岡の小学校

インフルエンザを予防しようと、国内有数の茶の生産地、静岡県牧之原市の市立坂部小(104人)の子供たちが、休み時間に緑茶うがいをしている。

外遊び後、自宅から持参した緑茶入りの水筒を片手に「ガラガラ」。茶に含まれるカテキン成分がインフルエンザ予防に効果がある、という新聞記事がきっかけで20年間続く。この間、学級・学校閉鎖はないという。橋本勝校長は「うがいと子供たちの健康の因果関係は分からないが、今後も続けたい」と話している。(毎日新聞 2009.01.27)


さすが、お茶どころの静岡です。小学校でこのような事を実行しているとは驚きです。蛇口からお茶が出るのでしょうか?
カテキンのインフルエンザウィルスに対する有効性も、さまざまな報告で確認されていますので、全国の小学校でも実行してみても良いと思います。

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