コエンザイムQ10の脳・神経・感覚器への有効性。

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コエンザイムQ10が持つ働きにより、脳・神経・感覚器に対して、下記のような有効性が言われています。

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・ミトコンドリア脳筋症の治療に、有効である。コエンザイムQ10の6ヶ月にわたる投与は、全てではないが一部の遺伝的あるいは後天的なミトコンドリア性機能不全による疾病患者の症状を軽快させると思われる。

・筋ジストロフィーの治療に経口摂取で、有効性が示唆されている。

・パーキンソン病の治療に対して、有効性が示唆されている。300-1200mg/日の高用量コエンザイムQ10摂取は、初期のパーキンソン病患者の機能低下を遅らせる可能性がある。この効果は用量依存的に見られる。

・初歩的な知見で、片頭痛の予防に有効な可能性がある。

・難治性起立性調節障害患者100名(平均年齢37.8歳)を対象に、1日にコエンザイムQ10(製品)を30mg、3-13.5ヶ月摂取させたところ、自覚症状で83%、心電図TU波の異常で50%、Schellong試験で82%に改善が見られたという予備的な報告がある。

((独)国立健康・栄養研究所より一部抜粋)

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