コエンザイムQ10はいびきを静かにするためにも役立ちます。

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「いびきを測定する研究班」は、通常のコエンザイムQ10ではなく、吸収を改良した活性化コエンザイムQ10(商品名イビキノン)の働きにより、睡眠時無呼吸症候群のいびきに有効であることを臨床試験で明らかにしています。

結果につきましては、第15回日本呼吸管理学会で発表し、論文は、薬理と臨床(2006年No.1、2月17日発行)に掲載されています。

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・臨床試験結果
睡眠時無呼吸症候群患者12名に活性化コエンザイムQ10を就寝前に45mg、1週間連続で服用してもらい、いびきの大きさを終夜にわたり測定しました。その結果、約半数の人でいびきが減少しました。いびきの大きさは、睡眠の深さにより変化しますが、どの深さでも減少しました。また、いびきの減少は、喉が広がって呼吸がスムーズになったことを示しており、その結果、12名中7名で熟睡感が得られ、寝起きが良くなるという効果も得られました。

・測定方法について
いびきは、眠りの深さ、姿勢、喉の状態などにより刻々と変化していますので、飲む前と比較して音が減少しても、内服したためかどうか分かりません。このため、測定装置を新たに考案し、また、効果の解析方法も工夫し、客観的に効果が比較できるようにしました。これらの装置と解析方法は、世界で初めて考案されたもので、日本音響学会(2004年9月29日、沖縄)で発表しました。

(バイオ薬品株式会社>ニュース&トピックス2006/2/21より)

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