EPAの持つ様々な有効性。

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魚などの食品に多く含まれるEPAには、下記のような有効性が言われています。

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・EPAに富む食事をすると冠状動脈疾患患者の死亡リスクが若干低減するという知見がある。

・DHAやEPAを含む魚油の経口摂取が潰瘍性大腸炎に対して有効性を示唆したという報告がある。

・アトピーの妊婦がn-3系多価不飽和脂肪酸3.7g(EPA 27.7%、DHA 56.0%)を含む魚油を20週間経口摂取することにより、子供のアトピー性皮膚炎の重症度が軽減されたという報告がある。

・大規模なコホート研究で、EPAの摂取量が高いほど花粉症のリスクが低下することが報告されている。

・大規模なコホート研究で、魚油を多く含む魚の摂取量が高いと前立腺ガンのリスクが低下することが報告されている。

・中等度の肥満・高血圧患者52名がEPAを含むn-3系脂肪酸を経口摂取することにより、体重が減少したとの報告がある。

((独)国立健康・栄養研究所より一部抜粋)

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